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古文書

このページでは、和本や古地図などの古文書について、簡単な歴史や人気アイテム、鑑定や買取に出す際のポイントなどを紹介します。

定義や著名文書がわかる古文書ガイド

古文書とはもちろん古い文書ですが、わかりやすく説明するとすれば印刷物ではなく、手書きもしくは手刷りによるものと思ってください。ジャンルでいえば和本や古地図、中国書や洋書、辞書、図鑑といったところです。

古文書としてよく知られているものには「島津家文書」「上杉家文書」「六角承禎条書写」などがあります。これらは編纂された本ではなく、武将らによって書かれた書状。戦国の三英傑である織田信長豊臣秀吉徳川家康らの文書や、真田幸村の手紙など、歴史上の人物に関連する文書は数々出回っています。

これらをアイテム別に整理すると、主に以下のような分類ができます。

  • 武家様文書/下文、下知状、御教書、奉書、直状、印判状
  • 上申文書/解状、訴陳状、紛失状、請文、請取状、起請文、着到状、軍忠状
  • 証文類/譲状、売権、借用状

古文書の買取時の鑑定におけるチェックポイント

歴史的な古文書や古書は博物館や国立公文書館の所蔵物のため、市場で売買されるものでもありませんが、個人の手紙や地域の史料的価値のある文書、古地図などは、一定の価値が出るものもあります。

保存状態もよいにこしたことはないのですが、紙類は劣化もせずに保存されてきたものはそうそうなく、価値ある文書であればある程度汚れや虫食いなどがあっても評価されるでしょう。

庶民的な旧家の蔵で探すなら古地図が狙い目。誰が描いたかはあまり重要ではなく、当時の史料としての価値を精査されますし、古地図専門のコレクターというマーケットもあります。

一方で、あまり買取価値のないものとしては借用書、離縁状、人別宗門送手形などが挙げられます。著名人の書類であれば別ですが、市井の人の文書だと値は付かないのが普通です。

漢籍と呼ばれる論語や孟子などの文書、あるいは「教育勅語」といったものは一見価値がありそうですが、内容が広く社会に知られている文書なので、史料価値はないと判断されます。

 

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