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古切手/古銭

このページでは、マニアックな収集家も多い古切手や古銭について、簡単な歴史や人気アイテム、骨董品店へ買取に出す際の鑑定ポイントなどを紹介します。

19世紀から始まる古切手の歴史や人気アイテム

切手は骨董品といっても近代のもので、1840年にイギリスで発行されたものが世界初。ヴィクトリア女王の肖像画が描かれているもので、約6千万枚も世に出回ったようです。

日本では1871年、江戸時代の通貨が記載された竜文切手が発行されたのが最初。それ以来、日本国内では3千種類を超える切手が作られています。

切手について近年話題となっているのは、やはり中国切手のブーム。ある専門店の広告では買取実績価格として10万円以上の金額が並び、中には100万円を超える「梅蘭芳(メイランファン)舞台芸術小型シート」のような切手も出ています。

他にも「牡丹小型シート」「毛主席の最新指示」といった切手は数十万円で買い取られた実績があります。

これは中国バブルというだけでなく、中国では文化大革命で切手収集が禁止されていたことがあり、本国の古切手の多くが無くなったのに対して、日本にはその頃の切手をコレクションしている人たちが一定数いて、それが市場を活性化しているわけです。

古銭の歴史や人気アイテム

日本で一番古い硬貨といえば西暦708年に発行された「和同開珎」となります。中国の「開元通宝(683年)」に習った「富本銭(ふほんせん)」という硬貨が最初という説もあるものの、実際に流通した実態が確認できないのが実情です。

硬貨が世の中に浸透した時期は安土桃山時代。豊臣秀吉が金貨・銀貨の製造に着手したことで、文字通りビッグサイズの「天正長大判」などが作られています。

続く徳川家康は全国統一後、全国共通の金貨・金額を作り、これに「寛永通宝」という銅貨を加えて、金銀銅による三貨制度ができあがったのです。

なお、紙である紙幣は保存性の問題もあって、このカテゴリーで流通しているのは大半が硬貨となります。古銭の中でももっとも買取価格が高いといわれるのは「天正菱大判金」で、億を超える値がつくこともあるほど。上で触れた「天正長大判」も状態次第で2.5千万~5千万円で取引されるケースもあるようです。

近代貨幣でも額面が漢字の「旧20円金貨」「旧10円金貨」は高額買取が期待できるアイテムです。

 

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