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日本の古美術骨董リスト

このカテゴリーでは、浮世絵から現在美術や刀剣まで日本の古美術や骨董品に関する基礎知識と鑑定時のチェックポイントなどを紹介しています。

古美術と骨董の違いとは?日本における美術・工芸の変遷

日本の美術品や骨董品について考える時、ひとつは明治維新以前と近代以降では、美術において大きな変革が起きています。それ以前も中国や朝鮮半島からの影響などを受けてはいたものの、時の政権が変わっても、日本では文化の多くが継承されてきたこともあり、その変遷には継続性が見られるわけです。その点、明治時代以降、西洋文化の影響を受けて誕生した日本人の洋画家などは従来の日本美術とは大きく異なる作品を輩出していきます。

また、古美術と骨董との違いも難しいところで、辞書などを紐解くと、戦前は美術品だけでなく家具や調度品なども含めて骨董と呼んでいたのが、戦後になって美的鑑賞を重視する意図で使われるようになったのが古美術という言葉だそうです。ファインアートではない工芸品は古美術に入らないか?と思いきや、美的鑑賞に堪えるものなら十分古美術となりえるわけです。

浮世絵から現代美術まで日本の美術や骨董品をチェック

詳細ページでは、骨董品店買取店でも人気の高い日本の古美術・骨董品について調べていますが、ここではそれらの概要をまとめておきましょう。

浮世絵/版画 江戸時代の浮世絵はデフォルメされた描写が非常に個性的で、海外でも高く評価をされてきた日本独自の版画です。当時はいってみれば商業的画集だったわけですが、今や日本を代表するアートともいえます。
日本画/洋画 明治期に入り西洋の文化が渡ってきてから、これまでの日本の手法による「日本画」と区別したものを「洋画」と称します。日本で育った洋画には独特の味もあり、日本画とはまた異なる魅力を放ちます。
掛軸 山水画などは中国の影響を強く感じさせますが、床の間に飾るための調度品という面で見ると、これは千利休による茶道から始まった文化で、これも日本オリジナルです。
屏風 京都の名刹などに見られる金屏風など、これも日本独自のものです。中国では衝立だったものが、狩野派などの歴史に残る大家を生み出しています。
茶道具 これこそ日本オリジナルカルチャーであり、中国の茶器とも、近代以降のヨーロッパの茶器とも違う、侘びさびの世界を表現しています。
焼物 陶磁器はそもそも日用品でしたが、ヨーロッパの有名ブランドにも影響を与えた焼き物も多々作られています。一方、陶磁器の作家性という意味では現代の方がより個性的な作品が多く見られるようです。
刀剣 売買だけではなく譲渡なども含めて銃砲刀剣類登録証が必要となります。刀剣の進化は芸術性よりも戦闘における実用性を求めた結果ですが、名工が鍛え上げた銘刀は十分美術的鑑賞価値があります。
現代美術 現代美術は骨董的価値よりもアーティストの作家性と作品の希少性などによって価値が決まります。日本にも世界的評価の高い現代美術作家は多数存在します。
 

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