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現代美術

このページでは、草間彌生や横尾忠則に代表される現代美術(コンテンポラリーアート)の簡単な歴史や代表作品、買取に出す際の鑑定ポイントなどを紹介します。

多様化する現代美術(コンテンポラリーアート)の歴史

現代美術にも絵画や彫刻はありますが、インスタレーションやパフォーマンス、テクノロジー・アートなどその表現方法は多様化しているのが特徴です。

アンディ・ウォーホールに代表されるポップアート、小便器にサインをした作品「泉」で知られるマルセル・デュシャンなどは従来のアートの概念を大きく変えたといえるでしょう。そう、ポップなものもあれば難解なものもある、その多様性が現代美術なのです。

近代美術と現代美術の境界については諸説あり、20世紀初頭から第二次世界大戦まで幅があります。ただし、共通しているのは近代美術が主に教会や貴族を中心にシーンが展開していたのに対して、現代美術は富裕層を中心にマーケットが動いていること。

1950年代の前衛、1960年代の反芸術といった過激なキーワードに象徴された時代もあれば、現在では企業とのコラボレーションも積極的になされるなど、現代美術は一概に括れないというのが正直なところでしょう。

現代美術(コンテンポラリーアート)の代表作

日本人作家による現代美術の代表作を一部ピックアップしてみましょう。

  • 草間彌生

水玉をモチーフにした作風で世界的な評価を得ています。「ナルシスの庭」でベニス・ビエンナーレに参加したのは1966年のこと。ボディ・ペインティングやインスタレーション、スヌーピーとのコラボレーションなどいずれも水玉のインパクトは抜群です。

  • 横尾忠則

もともとはグラフィックデザイナーで、80年代に入って画家宣言したのも有名なエピソード。一般にはレコードジャケットのデザインで知られていますが、Y字路を描いた「暗夜光路」シリーズなど独特の世界観を持っています。

  • 宮島達男

LEDカウンターを使った作品に象徴されるように、テクノロジー・アートの第一人者。代表作には「Mega death」などがあります。光の動きによるインパクトは実物を見ないと体感できないものです。

  • 千住博

滝をモチーフとした作品で知られています。「ウォーターフォール」シリーズと呼ばれる作品はシンプルな抽象画で、日本画の世界にも通じるものを感じさせます。

  • 村上隆

芸大では日本画を専攻していて、アニメ調の美少女や動物的キャラクターをモチーフとしつつも、浮世絵や琳派の影響も感じさせます。代表作は等身大美少女フィギュアの「Miss Ko2(KoKo)」や、ネズミのようなキャラクター「DOB君」。

現代美術(コンテンポラリーアート)の買取時の鑑定におけるポイント

現代美術作品で一般的な個人が所有しているとすれば、絵画やグラフィック、写真、小さめのオブジェといったところでしょう。

また、現代美術の場合、物故作家の作品はまだしも現存作家となると評価が変わる可能性もあり、専門知識のある美術商でないと正当な評価がしにくいと思います。

 

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