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アンティーク

このページでは、ガラス工芸や時計、家具、ドールなど、西洋アンティークに関する簡単な歴史や代表作品、骨董品店へ買取に出す際の鑑定ポイントなどを紹介します。

美術工芸品に価値があるアンティークの歴史

一般的に西洋アンティークといった場合、ヨーロッパの美術工芸品や骨董品などで100年以上前のものを意味します。

100年経っていない物は骨董品店が買い取ってくれないというわけではありませんが、19世紀末から20世紀初期という時期はアールヌーボーに続いてアールデコといったスタイルが登場したこともあり、市場での人気も高いことに依拠するわけです。

  • アールヌーボーとは

フランス語で【新しい芸術】を意味します。19世紀末から20世紀初期、ヨーロッパとアメリカで30年前後続いた芸術運動のことで、産業革命の反動として、より芸術性の高さを求めた美術工芸品が多数生まれています。

  • アールデコとは

続くアールデコは1925年に開かれた、パリの「現代装飾・工業美術国際展」の略称が由来。今度はアールヌーボーの反動から、必要以上にデザインに固執しないスタイルとして、幾何学的ラインやタイリングするパターンなどを採用しているのが特徴です。

西洋アンティークの注目アイテム

西洋アンティークの中で、別ページで紹介している陶磁器を除いて骨董品店でも積極的に買い取ってくれるアイテムについて、代表的な作家やブランドなどをピックアップしておきます。

  • ガラス工芸

ガラス工芸品ではやはりアールヌーボーの作家に触れないわけにはいかないでしょう。水墨画にも通じるぼかし表現などが特徴のエミール・ガレ。そのガレとも親交があり、高級クリスタルガラスメーカー、クリスタル・ドームの原点ともなるのがドーム兄弟。

アールヌーボー、アールデコ両方のスタイルで多数の名作を世に出したシュナイダー兄弟なども注目です。

  • 時計

時計のアンティークは掛時計・置時計と、腕時計や懐中時計とに大別できます。

19世紀以前の分銅式古時計「ビエンナ」や、ドイツ製のゼンマイ式古時計などが人気アイテムです。

腕時計でいえば現在も高級ブランドとして君臨するロレックスやオメガ、チュードルのヴィンテージものなどは安定して人気があります。

  • 家具

アンティーク家具になるとルネッサンスの時代から近代まで、イタリア、フランス、イギリスといった国別のスタイルと歴史様式との兼ね合いで様々なデザインのものがあります。

男性的なシンプルさとオーク材の質感で定番人気なのがイギリス家具。猫脚と呼ばれる女性的なラインを持つのはフランスやイタリアの家具といった具合に、それぞれの個性が魅力です。

  • ドール

ビスクドールと呼ばれる磁器製の人形のうち、100年以上経つものをアンティークドールと呼びます。

もともとはファッションのプロモーションツールとして出回ったものが時代を経て美術工芸品として評価されるようになり、「ブリュ」や「ジュモートリステ」などは芸術性も高く、数万ドルで売買されているようです。

西洋アンティークの買取時の鑑定におけるチェックポイント

西洋アンティークの骨董品店でも一般的にガラス工芸を取り扱っている店は多くありますが、時計や家具、ドールなどはそれぞれ専門店での売買に強みがあるようです。

もちろん、置物としての時計やドールの価値もあるので、買取品目が多様な骨董店なら複数アイテムの買取を相談する際に便利でしょう。

 

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